有償ボランティアで庭の草取りは楽ではない

地域のボランティア活動で高齢者の生活支援を行っている。ボランティアなのだが謝礼として15分150円をいただいている。春から秋にかけて多い依頼が庭作業である。草取りが一番多いが、雑草の種類がいろいろあってかなりの重労働である。
先日、伺ったのはご主人を亡くされた一人暮らしの女性宅である。80歳を超えて自分では草取りができなくなったのである。ドクダミが庭の半分ほどを覆っていた。2年ほど前まではドクダミ茶のために栽培していたようだがご主人の看病などで管理できなくなったとのことである。地上部分だけを刈り取るのは簡単であるが直ぐに芽が出てきてしまう。このためできるだけ根から抜くことになった。2人で2時間、休みなく作業したが全体の半分も終わらなかった。残りは次回に作業することにしたが、ドクダミ特有の匂いと格闘しながら土を掘り起こすので疲れてしまった。できれば業者に依頼してほしいと思うが、一人暮らしにとっては半分話し相手を求めているようで、終わった後の雑談もなかなか打ち切れないことが多い。アコム返済