電気自動車関連企業の群雄割拠時代、覇権は誰の手に?

今日、Twitterを見て目についたのは電気自動車関連のニュース記事を紹介するものです。
一つ目は中国では国策で電気自動車を優先しているというもので、中国の都市では排気ガスがひどいので自動車を運転するのに必要なナンバープレートを制限しているのですが、電気自動車はそれを優先的に取得できるようになっています。
3年間申請していても取れなかった女性は、電気自動車にしてから1ヵ月で取れたそうです。
あと電気自動車を専門に扱うショールームが現れたり関連企業が群雄割拠の状況で、さらにテスラやホンダなどの外資の工場も相次いで参入してかなり盛り上がっているようで羨ましく思いました。
二つ目はトヨタが暫くは電気自動車を作らないと宣言したことで、それに対し評論家が電気自動車に必要はモーターやインバーターの技術はトヨタが圧倒的だから大丈夫だと太鼓判を押している記事です。
それを紹介していたツイートでは、その記事の主張を否定し、大事なのはデータ収集とソフトだと言っていました。
私が以前視聴した動画では電気自動車は莫大な電気が必要だからまだブレイクスルーが起きないと主流にならないと言われていたのでどういう戦略が良いのか分かりません。
将来誰が覇権を得るのか分かる日が来るのをとても楽しみにしています。キレイモキャンセル